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すみません ちょっと長くなってしまいましたが 、ここまで読んで頂いた方の為に
あんまり教えたくないのですが 、少し秘密の話をしますね 、

← これ 秘密兵器 、、、
オールプラスチックの爪です 、凄いでしょー 、、、 
自分でチェンジャーで何回も交換してないとよくわかんないですよね w 、、、
恐らくこんなに読んでくれる人って プロの方も多いんじゃないかなって思います 、
本当はまねされたくないので 黙っておりましたが 
最近タイヤ交換も飽きてきちゃいましたし 、、、 w
結構ダメになっちゃってから リーダーの所に来て頂く場合も多くてですね 
最近の安値のタイヤ+やたら扁平とくると 中々厳しいですからね
安値のチェンジャーでは 不可能です うでのせいだけでは無いかも知れませんね 、
ホイルは治せますがタイヤは絶対治せないですからね 、、、
そうなってから来て頂いても 切れちゃったのは無理ですよー って言うしかないんです 、、、 

スタンダードタイプの方のオプションなのですが 、
なぜ これが必要なのかと言うところから説明なのですが 、
最近は安値のタイヤも多く 、サイズも信じられないようなのが多いですからね 

写真は22インチの30となておりますが どう見ても 3CMにしか見えませんでした 、
安値のタイヤは 高いタイヤと比べちゃうと どうしても組みづらい場合が多いです 、
ただ プロですからね きちんと組まないといけないんですけどね 、、、

この秘密兵器は ハメる時にしか使えません 、
正確に言うと外す時には使わない方が良いです、 すぐ壊れますからね 、
いちいち取り替えてるのも面倒ですが 高いのでめんどくさがらない方が身の為です
1回の交換でダメになる時も有ります、何万もしますからね 設計も組む時重視です 

どんなに一生懸命 正しく組んでも この時は必ずやって来るんですね 、
最後の爪の背中で ビードを押す時 、、、

正確にやってない場合は 押す時間が長くなりますので
ビードを切ってしまうんです 、
正確にやっても最後は必ずこの時が来ます、
この写真は 解りやすいようにやりましたが 

通常の爪でやると ビードの部分を切ってしまいます 、
スローパンクの原因になってしまいますし 
スローで済まない場合も有ります 、 

通常の爪なんて 何ミリも無いですからね 、
しかも 過去には 何だこれ ? 砂けし か !? と思えるほど 
ゴムっぽくないタイヤも有りました
そんなタイヤのビードを鉄の爪で押すような事をしたら 
切れちゃうに決まってますよね 、 有名タイヤでも中古は怖いですね 、
手に持っている普段使っている鉄の方も 少し削って広くしています 、

しかしお金を貰っている以上 プロですからね 、 
それに対抗出来るチェンジャーが必要になってくると言う訳なんです 、
腕だけでは 正直、対抗できないです 、疲れちゃいますからね 、、、

機械の相談も伺いますよ 、 
メーカーの人たちは 努力はしてるとは思いますが 
実際に作業してる訳では無いですからね 、

下の2枚の写真のように ビードが爪の上を行っていないとダメです 
別にこのチェンジャーで正しくやれれば鉄の爪でも大丈夫なんですけどね 、、、
+プラスチックだと 余裕で作業する事が出来ます 、

ってそれが難しい時が有るんですよね 、タイヤ斜めにしてれば
楽に爪の上に行くんですが 今度は下側(反対側)のビードが
入らない時が有りますからね 、、、w 、 難しいですよね 、、、

後は 防音のコンプレッサーにすれば 何時までも作業出来ます !!
24時間営業も夢では有りません 、

次狙っている仕事は 総合設計? 
良く 店舗とかに有りますよね 店舗総合デザイン みたいなカッコいい仕事 、
あれの 工場版 、、、 www 
予算は ビックリ価格 999万!! 
じゃ 無理か 、、、チェンジャーしか買えねーや 、、、

そーゆーアパートのCM有りますよね 、 あれ凄いですね 、、、
やっぱり 建築関係が やりたいなー 、、、
とりあえず ユーキャ〇 ですかね 、、、

★持ち込みタイヤ交換★  
      最大30インチまで交換可能!!


Snap-on 社製 最高級チェンジャー2基使用!!




     1機種目  GST5000BS24  

         スタンダードタイプ 最高峰モデル です
         十分な合成とパワーで安定した作業を行う事が可能です 、
         オプションパーツが豊富で 外掛け28インチまで交換可能です。



       




      2機種目   GSQUADRIGA

         最新式フルオートマチック式レバーレスチェンジャー
         日本導入1号です!!
         最新テクノロジーのレーザースキャニングシステムを
         搭載し リムの形状やタイヤの輪郭を自動認識してくれます
         気になる動画は 下の方に有ります ↓↓ 
         30インチまで 対応可能です 、
         今回の作業担当は なんと でこぼこガールです!



       





順番おかしいですが 次は バランスの重りのお話です、 
説明する必要は無いんじゃないかと思うんですが 、、、 
← リーダー コレ アルミホイルには使いません 、、、

純正ホイルなんかは たまに 既に打ち込んで有りますよね 、、、
残念ですが 既に 傷が入ってしまっております 、
ガシッと 食い込ませて有りますからね 、、、

せっかくのアルミホイルですからね 、、、
そんじゃ なんでこんな事やっちゃうんだ 、、、と言いますと 、

タイヤ交換すると バランスを取らないといけません 、
シーソーで例えると ホイルの真ん中がシーソーの支点(真ん中の事)
その 9時と3時が 人が座る所 クルクル回ってますからね 
9時と3時の重さが違うと 走っててタイヤがぶるぶるするんです 、

その力は ホイルの真ん中 → 車とくっついている所に伝わり 
それで ハンドルがぶるぶるすると言う事なんですね 、

タイヤもホイルも作る際にそこまでバランス良く作れないんです 、
( 勿論、想像できないような技術で作ってるんですよ )
それを バランス取りをして補うと言う事です 、

車の場合 ホイルの幅が広いですので 一番内側のラインと一番外側のラインの
2ラインで計測します( 赤いライン ) そこが一番影響が出るからです、 

簡単に言うと 1番影響が出るのですから 1番少ない重りで済むと言う事なんです 、
外側に張れば貼るほど 少ない重りで済むと言う訳なんです、
こちらのホイルは ポルシェのホイルとピレリーなので こんなもんです 、
例えには 最悪の写真になってしまいました w 。 
 
よく見て頂くと 1個5グラムのウエイトを4個(20g) 貼ってありますが、 
あれがもっと外側 (打ち込み)にすると 10グラム程度で済むようになるんです 、 
それが打ち込んじゃう理由なんです 、、、

ぶつけたり 空気圧が低いと だんだん バランスが悪いホイルになってしまいます、
だんだん 重りが増えますよ 、、、 と言う事なんです 、、、

 










Nainers

リーダーは 整備士ですので 結構 独学なところもありまして 、、、 
料金に関しましても 、 実は好き勝手に決めてるだけなんです 、 
安い所と同じような金額になってしまって 一見 誤解されがちですが 、、、

昔、26インチって 1本交換するのに 1万円だったんです 、
その当時は 高すぎる!! 、、、けど自分じゃ出来ない 、、、 悔しィィィ 、、、
と 単純に 5千円にしただけなんです 、 そこから 24インチは4000円 、、、と
下げていっただけなんです 、、、

外して持って行っても同じ金額 、、、 そんな〜 、、、
そんな 思いから1000円引きにしました 、4本で4000円引きなので頑張ってください 。。。
作業には十分注意して 砂利駐などでは絶対にやらないで下さいね 。
一応、少しは経験してきましたので、 自分で当時思った事や見てきた事を参考にして
料金設定をしています 、、、 

では もう少し 詳しくお話しますね 、、、
最初の タイヤの脱着ですが 説明する必要はないですよね w 
では ビードブレイク (落とし込み) と言う作業から 、、、 

写真を見て頂けると 
リムから離して かませてるのが解るかと思いますが、
近いと リムにぶつかってしまいます、 リムと かませる位置が近ければ近いほど
楽に落とす事が出来ますが、必ずぶつかります、

リムのヘリの部分に傷が着きますので 一見 大丈夫なようですが、 
引っ張りタイヤの時などは 傷が目立ってしまいます、

ランフラットなどでも同じです 、 距離が有ると一般のチェンジャーでは
パワー不足で落ちないんですね 、、、 
チェンジャーのパワーと 勿論、少しですがコツが有ります 、、、

        

別に何Jでも良いんですが 、、、
ちょっと太かったんで 写真 撮らせて貰っちゃいました 、、、 www
NISSAN の Z に入れるそうです 、、、  Z 良いですね 、、、
12J以上あったような 、、、 
かっこよかった 、、、
何J でも大丈夫ですょ 。。。

写真のホイルを固定してる黒い爪が見えると思いますが 、 
これが 外掛け と言う意味です 、 
一番安定して作業を行う事が出来ます 、
勿論 樹脂製のプロテクターが着いて居ますので ホイルに傷が付きません 、

スタンダードタイプの チェンジャーでの作業の様子です、
このチェンジャーはスタンダードの中では 最高レベルのチェンジャーです、
外掛け28インチまで対応しております、

パワー、合成 ともに 最高レベルです、
安心の 外掛け タイプで 安定した作業を行う事が出来ます、

なぜに パワー、合成が必要なのか 、、、
なぜに スナップオンのチェンジャーを使っているのか 、、、
なぜ 安心外掛け なのか 、、、 順に説明して行きますね 、、、

☆オートバイはこちらをクリック☆

それでは こちらの チェンジャーのお話です 、
これは レバーレスチェンジャーと言って その名の通り レバーを使わないと言う事です 、
正確に言うと レバー的な物は使うんですが タイヤ交換をする際に 
レバー間に入れて ペロンってめくりますよね 、あの行為が無い 、と言う事です 、
ホイルのリムに触らずに交換する事が出来ますので 絶対にホイルに傷が付きません 、

このチェンジャーについては細かく話すと恐ろしく長くなってしまいますので
上の方にある2番目の動画見て頂ければと思います 、
パワーも半端じゃないです マニュアルモードでやると タイヤを引き裂く事も出来ます www

では せっかくですから 少しリーダー的なお話をしたいと思います 、
なるべく解りやすく説明しますからね 、、、
アルミホイル 鉄(スチール)ホイル 全て 鋼材と呼ばれる素材なのですが 、
基本なのですが 同じ素材で 一番強度を出そうとすると 〇にすれば良いんですね 、
ジャングルジムや 足場パイプ、 地面に埋まっているパイプ 、勿論 車のホイルも 、
全て 丸 ですよね 、 四角ですと折り目が有るので それだけ弱くなってしまうんです 、
なんでこんな話になるかと言うですね 一見 派手なレバーレスチェンジャーですが 
実は とても大きな弱点が有るんです 、、、 

リーダーが何で スタンダードタイプのチェンジャーの方を最強だと言っているかと申しますと 、
( 実際 最強なのは このチェンジャーなのですが 、、、 解りやすいように言ってるだけです )
外掛け と言って ホイルの筒の部分( 〇、パイプ部分 ) をガシット固定するからです 、
ちょっと 解りずらいですかね 、 では逆に 一見派手で 絶対傷が入らないと言われて
おります、 こちらのタイプのチェンジャー 、、、 
この 2枚目の写真の状態で タイヤ交換するんですが 、 
丸い筒の部分を 固定してないんです 、  
車に取り付けた状態と同じ状態で キノコ みたいな感じ 、、、 でタイヤ交換するんです 、
扁平タイヤって 空気抜いて走っても タイヤ外れないですよね www 
ランフラットなんて それをうたってる位ですからね 、 恐ろしく硬いんです 、
車って何キロあるか 知ってますか ?  普段気にしないですよね www
扁平率の低いタイヤだって大して変わらないですよ 、、、
それを この状態で 外していくんですね 、、、
最初から読んで頂いていると解ると思うんですが 、 www 
、、、 パイプは強い と言いましたが あの 固定してる部分は パイプじゃないんです 、、、 
どう言う事かと言いますと この状態で きついタイヤを交換すると 
ホイルの キャストの部分に 負担が掛かり 最悪 ホイルがねじれちゃうんです 、、、
少しなら 恐らく 乗っていても気にならない程度とは思いますが 、
ただ リーダーの所に 沢山の大径ホイルの人たちから問い合わせを頂くのですが 
バランスだけ見てくれないかって 、、、→良いですけどバランスじゃ無いかも知れませんよ 、、、
実は ホイルねじれちゃっても バランスは取れるんです 、、、
まぁ、そんな時は リアのホイルと入れ替えちゃうしかないのですが 、
それが可能だったらですが 、、、
普通に乗ってるだけで フロントホイルって少しはねじれますからね 、、、
ハンドル切る時は なるべく進みながら 、、、 ですよ 、
止まってる状態でハンドル切ってばかりいると ホイルがねじれちゃいますよ 、
何年も前から レバーレスチェンジャーってあったのですが 、
弱点がやたら多く 作業も難しかったんです  
リムに傷が付かないと言う事ばかり先行してしまい 
確かに傷は付かないのですが ホイル、タイヤの破損が多かったんです、 
正確にはここ何年かで タイヤの方がエスカレートしてしまったんです、
26インチ、28インチ、30インチ 、 扁平率20なんてのまで出てきてしまったんです、
まさに タイヤとチェンジャーのイタチゴッコ なのです 、、、

で こちらのスナップオンの最新レバーレスチェンジャーは 
スナップオンで研究に研究を重ね 沢山のセンサーをコンピューターで管理しておりまして 
おまけに レーザーで計測までしてくれます 、 
で ホイルがねじれないように制御してくれるんです 、
ここまで気を使ってるチェンジャーってこれだけなんです 、、、
少しでもおかしいと すぐにストップです 、、、
良く 止まります w それだけ最近のタイヤはキツイって事ですね 
勿論 ローンもきついです w

結局どんなチェンジャー使っても 最後は経験で 
ホイル タイヤ に負担が掛からないように作業するしかないんですね 、

 

今回の撮影は、ホイルはアシャンティでタイヤはレグザーニです、
このホイルは、クワドリガーでは 太刀打ち出来ませんでした
(まだ慣れていないからかも、、、)、
しかしながら これは 26インチですが かなり難しい組み合わせでした、
何とか問題無く 組み上げる事が出来ました、
ホイルの形状もとても難しい形でした
何気にやってるように見えるかも知れませんが 企業秘密がいっぱいです、


撮影はナイナーズタイヤ交換スペース手前からの撮影となっております、
現在は入ってすぐ右手の椅子で作業の様子を見ながらお待ちいただいております

(今の処 お待ち頂く場所がそこしか有りません、すみません、、、))

年中無休!夜9時まで対応可能!!
                     
 
  
★サイズを選んで下さい★

 ◆サイズ別料金・注意事項◆

   ★ 〜16(鉄ホイル)インチ
  ★ 〜18(アルミ)インチ
  ★ 19〜20インチまで
  ★ 21〜22インチまで
  ★ 23〜24インチまで
  ★ 25〜28インチまで
  ★ 29〜30インチまで
  ★原付・オートバイ・トライク
  ★トラック

それでは タイヤを外して行きましょうかね 、、、

写真見て頂くと
解ると思いますが リーダーのチェンジャーは
ホイルに触る所は 全て プラスチック製の樹脂で出来ています、 
傷は付かないんですが 正直、交換部品が多く メンテにお金が掛かります 、 

さらに実は リーダーのチェンジャーは 左側の赤い部分 (チェンジャー)と
右側の 黒い部分 ( タイヤを押さえつけたりしてるアームの部分 )
2個の 商品を組み合わせて 使っているのです 、
なので 結局 機械の金額も高くなっちゃう訳なんです 、、、

どちらも スナップオンですからね どちらも高いですよ 、
額で言えば オプションばかりで 最終的には 
一般のチェンジャーの 3倍位になっちゃうんですが 、、、 

他の物と比べて 総合評価は それ以上なんです 、

2枚目の写真のアルミの内側のへこんでいる部分 、 ドロップと言うのですが
どんなホイルにも必ずこのドロップが有るんです 、
無かったら 絶対に交換出来ません 、 必ず有ります 、、、

チューブレスのタイヤは その上のヘリの部分とタイヤのビードの部分の密着で
エアーを保っているのです 最後にエアー入れて パーン ってやってますよね
あそこにハメ込んでいるのです 、 勿論 エアーが漏れない程の密着具合ですからね 、
例えると超強烈な輪ゴムみたいな感じですので 、なかなか外れないです www

ご自分でタイヤ交換にチャレンジすると 最初の落とし込みでくじけちゃいますよね 、
交換するには あそこの段差まで落とさないといけないんです 、

どんなホイルも同じです 3枚目の写真のように10時10分を 保つ事が出来れば
別にバールで交換出来るんです 、 時間掛かりますけどね 
( 12時の所にある あのアームの先っぽが バールだと思えばいいんですよ )

扁平率の高い車 55とか60、70 は 横( 側面 )の部分が 柔らかいので
手で押してれば 保つ事が余裕で出来ます 、  
しかし 扁平率の低いタイヤは 手では不可能ですね 、
扁平率の低いタイヤは 側面では無く 縦の底面をつぶさないといけないんです 、
横に比べると半端じゃなく硬いですよ 、 地面と接する所ですからね 、 

では どうやって 維持するかって言いますと、 
昔は何人かでバール突っ込んでヘリの部分を支点にこじってたんですが、
ホイルの内側が傷だらけになっちゃいますからね、 エアーも漏れちゃうし 、、、
今時は 右側の黒いアーム部分の出番なんですね 、

2枚目の写真は 少しホイルを回した写真なのですが この様に 
維持さえしていれば 外れます 、 ただ あんなに隙間あったら 絶対できないですよ 
解りやすいように写真撮っています、 本来はもっとピッタリです 

ドロップにタイヤのビードを滑り込ませるイメージです 、 
何ミリ空いてるでは 負担が掛かるので 何ミリと言われると0ミリです 、
滑り込ませるイメージです 、 解りずらいですね 、、、
1ミリも無駄に出来ません バールの部分( 爪の部分 )に 余計な負担が掛かり
傷が入る可能性を高めてしまいます 、 リーダーのはプラスチックですけどね w

パワーも必要ですが 、パワーだけでは ホイル、タイヤ を壊してしまいます 、
残念ですが 慣れるしかないようです 、、、
そこまで出来れば後は簡単です 、 なんですが 、、、 
それが 最近の扁平率の低いタイヤですと上手く行かないんです 、、、
そこで 右側の アーム君たちに 助けてもらうんですね 、
同時に バランスよく動かし 作業します 、
 



大変申し訳有りません、クレームを頂きました、
映像を出してくれてて 凄いのは解るんだけど、
今まで見てきた作業と違い過ぎて実感がわかない 、、、 と 、、、  

そーきたかー 、、、
でも 、、、 あんまり預かれる事ってないですし 、、、 
ちょっと 太いですけど 18インチ なんていかがでしょうか 、、、
285 、、、

なんでも 大丈夫ですょ 、、、

★新割引きサービスこちら★ 
★ 宅急便タイヤ交換 ★

最後に取り付けのお話をさせて頂きましょうかね 、、、
身近な作業ですので つい簡単に考えてしまいがちですが、 
重要でないと作業は残念ながら この業界には有りません、
ミスや手抜きがすぐさま事故に繋がる可能性が大きいからです、
頑張ってご自身交換されて不安な方は いつでも無料で締め具合を
点検致します、頑張った人は偉いですからね、
儲からなくても 事故が起きるよりはマシですからね ただでイーですょ

((すみません、ナイナーズではタイヤ着きのホイルの脱着のみと言う作業は
お断りさせて頂いております、理由は気にしないで下さい、
スタンドやカー用品店でも1台4本で2000円程度でやってくれると思います、
心配な方は 帰りに寄って頂ければ 無料で点検致します、))

この話だけで真面目に話したら正直書ききれない程になってしまうんです、
正直、若い頃(工場で働いてる時) ちゃんと締めたか夜中に不安になり
こっそりお客さんの所に確認に行った事も多々有ります、
ガンガンやらされますからね 、、、 いつも頭いっぱいでした 、、、
結局、締めてるんですけどね 不安になり寝れない事が良く有りました、
電気消したかしら 、、、 みたいな感じでしょうか 、、、
比べものにならないリスクが有りますからね 、、、
タイヤ装着の際は とりあえずインパクトで仮止めし 、
トルクレンチやスピンナー(簡単に言えば車載工具みたいなやつ)で
手締めで仕上げます、
トルクレンチもね 、、、  後で話しますね 、
なんか わざと意地悪で とりあえずって書きましたけどね w
とりあえずじゃないんですね w 意味が有るんですね 、、、
一見、普通の人にはインパクトって楽をしてるイメージが有ると思うんですが、
まぁ 正直楽なんですけどね、 そうとらえるのでしたら 、、、
クルクル回さなくて済みますからね 、、、
本来は 浮いた状態(無負荷状態)である程度しっかり固定させたいんですね、
ハブが合っていない車の時は 両膝でタイヤを持ち上げながら仮止めします、
手ではちょっと難しいですよね 、 空回りしますしね w 
ナットが少し緩いだけで 車 地面に下ろすと このタイヤ一か所で
500キロ位重さが掛かりますからね ズレますよね 、
矛盾に聞こえてしまいますが センターを出すって言う考えでとらえると
ズレる とか ズレない って話じゃないんですね、
すみません、解らないですよね 、、、 
ただ手締めで丁寧って言われちゃうと そんなのどうでも良いって思っちゃうんです、
そんなことより ちゃんと装着してくれって 思っちゃいます 、、、
ナットの穴に傷が 、、、って インパクト使用と傷は別の話ですからね w
ハブリングって聞きますが どうですかね w
きちんと出来ない人は使った方が良いです  
当店は なーんてお店には 在庫有るかも知れませんね 、、、
ポイントは そこじゃないんです 、、、
エンジンとかもそうなんですが センターだして占めるって考えが有るのでしたら
手締めで丁寧と言う発想は 可笑しな話なんです、  
空回りしないなら まだ解りますが 、、、
インパクトも 理解しないで使い方を間違えると 大変な事になりますからね
何個も持ってますが どのインパクトのどの強さ (何段階か切り替えが
有ります) が 今、エアーの圧がどれくらいだから どれくらいの力が出る って
把握出来てから 使用しないとダメですよ 、
新しいインパクト買うと 慣れるまでしばらく大変なんですょ 
先日も つい カッコ良いと言う理由で マシンガンみたいなやつ買ってしまいましたが
パワーが有りすぎて中々使いこなせないんです w 、、
トラックのネジもぶっ壊せる程のパワーです w  全然使えない、、、 汗 w 
ちなみにですが トラックの左側のネジは殆どの車両が逆ネジになているんです、、、
ね、いちいち観察しないといけないので別にインパクト=時間短縮ではないんです。
なんも考えないでやるとぶっ壊しますからね w

この手の車両は ほぼ 12キロ程度で閉めますので 10キロ程度になるような感じで
仮止めします 、 これもね 、、、理解してない人が多いから
うちは手締めで 、、、みたいな文句が出てきてしまうのだと思います、
お客さん見てないなら めんどくさいから インパクトで思いっきり締めちゃうとか 、、、
トルクレンチもね 、、、 本当はあんまり要らないんですけどね 、、、
理解して きちんと手締めすれば 、、、
ネジの太さ、素材、構造さえ理解出来れば ねじ切っちゃうなんて事は無いんです、 
テーパーの意味もちゃんと有るんですよ、
勿論 お金頂いてるので トルクレンチで閉めますよ 、
お金くれないなら 使わないとかそーゆー話ではないですよw
理解して トルクレンチを使用しないと って言う話です 
個人的には お金を貰うと言う事も理解して欲しいところです 、、、
そもそも その使っているトルクレンチの数値合ってますか!?
定期的にメンテナンスしないと すぐズレちゃいますからね 、、、
責任逃れの為にトルクレンチを使用しているんではないかって思っちゃう
様な事を良く聞きます 、、、ね、使い方間違えてるでしょ、
良く 締め方って有るじゃないですか 、、、
5本有って 、 最初にここで 次ここって話 、、、対角線、 ってやつ 
残念なのですが あれも 今一どーでも良い話なんです 、
重要なのは 5本全てバランスよく均等に締め付けると言う事なのです、
解りづらいですよね 、
通常、トルクレンチを使用して 規定トルクで5本締め付けとするじゃないですか
もう一度 最初に締めたところを締めて見て頂ければ解りますよ 
何故そうなるのか理解出来れば 手締めでもインパクトでも大丈夫ですね、 
締め付けトルクも勿論大事ですが +バランスなんです 、
少し難しく言いますと 最初の1本目は無負荷じゃないんです、
大事なのは 2周すると言う事 何故2周するのか理解する事、なのです
めんどくさがらないで 事故0で当たり前ですからね 
そんな生意気なワタクシもまだまだ半人前ですからね 、、、
反省の繰り返しです、

冬になると地球温暖化の話って何でしないんでしょうかね 、、、
冬は二酸化炭素の量が減るんでしょうか? なんか、、、操作されてませんかね?











次は エアバルブのお話です、 
エアバルブって 空気入れる所の事なんですが、ゴムで出来てるんです、
古くなってくると ヒビが入って 割れてきちゃうので そこから空気漏れちゃうんです、

リーダーも 先日 何年かぶりに 赤いミニを 車検通そうと思って 陸運局に爆走途中で 、
信号待ちで、なんか 隣の車シューって言ってる 、 ちゃんと整備してんのかよ! 
なーんて思ってたら シューって言ってるのは 自分でした w 
空気は入れて行ったんですけどね 、 やられましたょ w汗、、、

コンビニに避難させてもらって 、どうしよう 、、、 予約してるんで時間がない 、、、と
そーいえば タイヤ屋さん有ったな !!  かすかに見える 、、、 
おお急ぎで外して 汗だくで 猛ダッシュ 、、、 スミマセーン !!

バルブ折れちゃったんで 交換してくれませんか ? 、、、
2500円 ? 3000円 ? 勿論 1本の値段ですょ 、、、
突然 飛び込みで対応して貰うとなると なかなか 上手く行きませんよね 、、、
スグにやって貰えただけで セーフですよね 、、、 シカタナイデスネ 、、、

それでですね 毎回とは言いませんが 
一応 確認して 少しでもおかしかったらやりますか? って 、、、

最初は 押し売りみたいで 聞くのがやだったんですが 
この 一見依頼 聞く様にしましたょ 、、、

タイヤ交換のついでにやれば 250円/本ですからね 、、、  
バイクなんかは解りやすいのですが ちょっと曲げてみて 硬かったり 、
ヒビが見えるようでしたら 一緒に交換した方が良いです、

タイヤには ワイヤーが入っていますので多少ヒビが入っても何ともないですが
エアバルブにはワイヤーなんて入っていないのですっ飛んで行っちゃいますよ 、

エアバルブの交換は 写真の通り タイヤを外さないと出来ないんです 、
裏からブチュッと差し込みますので 、 

逆に言えば エアバルブ交換のチャンスなんですね 、、、
乗る頻度にもよりますが タイヤ交換2回に1回位で良いので 
やった方が 安上がりかも知れません 、、、

安値のバルブは 気を付けて下さいね せっかく持って来て頂いても
合わない時が良く有ります 、、、

使用しておりますタイヤチェンジャーは、
スナップオン製 最新式、レバーレスチェンジャー  クワトリガー です  

いくつものセンサーを搭載し 、 レーザースキャンによるリム形状認識装置 、
コンピューター制御、最新プログラミングによって 
フルオートでの交換作業が可能になりました   
30インチまで 交換可能です、

今回は ちょっと小さいですが その辺に転がっていた 22インチでやりました、
彼女は普段は作業しませんので 安心してください、 


〒270-2224
千葉県松戸市大橋860−1
Tel 090-3343-7172
Fax 047-392-8109
E-mail: nainers717@nainers.com
URl: http://www.nainers.com/
定休日:不定休





有限会社 Nainers